「運命」というものについて

運命と宿命

皆さん、「運命」って何だろうって考えたことはありますか?^^

誰しも一度や二度は、

「もしかしてこれは運命なのか?」

「こうなる運命だったんだ・・」

などと思ったことがあるのではないでしょうか☆

この数年で私は「運命」あるいは「宿命」というものについてチラホラと

考えずにはいられない経験がたくさんありました。

そこで、今日は運命について書いてみようと思います。

 

「運命」をネット辞書で調べると、

人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐって来る吉凶禍福。めぐり合わせ。将来のなりゆき。

といった意味が出てきました。

そして、「宿命」をネット辞書で調べると、

前世から定まっている運命。

とありました。

 

これらの言葉の意味を見て「運命」の意味の中の【人間の意志にかかわりなく】という部分が気になりました。

【人間の意志にかかわりなく】というのは、もしかすると”表層意識で気づかない間に”という風に置き換えられるかもしれないなと思いました。

 

ずっと前に「変わるものと変わらないもの」という記事を書いたことがあります。

今読み返すと、なんとも薄っぺらく恥ずかしい気持ちになります^^;

変わるものと変わらないもの
物質ではないけれど変化するもの 私たちのこの世には、目に見えるもの、目に見えないもの、があって 無意識の内にそれが「ある」ということを前提に生活しているのではないかと思います。 例えば、私たちは「運がいい、運が悪い」という...

ですが、あの時に書いたように、目に見えないものの中には変えられるものがあります。

「運命」は表層意識の意志と行動があれば、変えられるのではないかなと思います

意志によって心が少しづつでも変化していき、それによって行動が変わり、

行動が変わることによって現実的なことも変化していくと思います。

 

ですが、「宿命」は違います。宿命は変えられません。

前世から定まっている、のですからね。。

宿命を知ったらどう生きればよいか

起こったことを変えることは出来ません。

無かったことにすることは出来ないのです。

前世に自分が取った行動によってその運命が定まったわけです。

例え、今の自分の表層意識がそのことを知らなくても、

宿命から逃れることは出来ないのです。

 

では、自分の宿命を知った人(あるいは感じている人)は

どのように生きていけばよいのでしょう?

 

実は私も自分の「宿命」についてこの数年の経験を経て感じていたところがあり、

つい最近認定をいただきましたw

過去世の私は、何代にも渡ってかなりたくさんのカルマを積み上げてきてしまったようです。

その内容を全て私が知ることは出来ないと思いますが、今世の私はそれを清算しなければなりません。

抗うことなく、宿命を受け入れることが大切だと思います。

それを何とか出来ないか、なんとかしたい、という方向へ心がいってはいけません。

受け入れて初めて、そこから前に進んでいくことが出来ます。

きっと以前の私には到底無理なことだったでしょう。。

でも、今は自分自身で感じてきたことだから受け入れることが出来るし、

これからの自分を信じることも出来ます。

負の遺産を残さない生き方

ちなみに今世生まれてきたのも、この宿命に大きく関わりがあるようです。

私の過去生たち、そして今世の昔の自分が積み上げてきたカルマ、

言わば負の遺産を次に残さないために、ゼロにすることが私の天命だと思っています。

負の遺産を積んでいる人は他にも今の世の中大勢いるという感じがしています。。

自分の行動が負の遺産を来世に与えてしまうかもしれないのに。。

 

自分が来世に負の遺産を残さないための生き方のヒントがあるとすれば、

固定観念を持つのではなく、自分軸(自分はどうしたいのか)を持つ

不安に目を向けるのではなく、希望を持ち信じる

自分の外側ではなく、内側に目を向ける

と、こんな感じの事を少しづつ日常生活の中で行動していくことが大切な気がします☆

つまりは、【心を光の状態で生きる】ことを心がけるということでしょうか。

負の遺産を積み上げてしまう運命の流れを今から変えることは誰でもいくらでも出来るのです。

そして、今世でゼロにして、引き継がないように出来ればいいなと思います。

 

もしかすると天界と関わって、天界のお仕事をやっていくのは私の運命の中の1つだったのかもしれません。。

この流れに乗れたことは本当にうれしく思います。自分1人では絶対に不可能でした💦

天界の仲間がいてくれたからこそです。とても感謝しています。

せっかくいただいた、生きたまま生まれ変わった人生(w)を最後の瞬間までしっかり活かして

生きていきたいと思います✨

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