必要だと感じたら動いてみることは光の行動

必要なものは自然と感じ取っている

人は自分が必要としているものを自然と感じ取る力を持っていると思います。

「なんとなく、〇〇に行きたいな」

「なんとなーく、〇〇さんとお話したいな」

など、日常生活の中でもたくさんのことを感じ取っています。

そして、それと同時にたくさんのことを頭で考えます。

「あ、でも時間もお金もかかるしなー」

「んー、でも突然連絡したら迷惑かも」

などと、制限をかけたり抑止する考えが浮かんだりします。

これって、いわゆる光と闇の小さな戦いなのかもしれません^^

心に浮かんだことを、頭で考えてスルーしてきたことが今までどれほどあったんだろう?と思います^^;

そして、そう思ったり感じたりしたことさえ忘れてしまっていることも。。

あとから、「あぁ そういえば、前から〇〇したいと思っていたんだー」と気づくことがあります。

私の場合は、その一つにアウトドア活動がありました。

BBQとかキャンプとかやりたいって思っていたことを去年の9月ごろまで忘れていました😆

ギアなんて揃えている場合じゃないと思って、エイヤーっと家のカセットコンロと片手鍋をそのまま持って行ってデイキャンプした初日の楽しさは忘れられません☆

そういえば、ペンデュラムセミナーを受けたのも頭に浮かんだ「お金ないのに」という抑止の言葉を打ち返した行動でした😆

いくつものヒマラヤ水晶を買ったのもそうでした。

それはきっと自分に必要なことだと感じ取っていた光の行動だったんだと思います。

最近も、立て続けにまた水晶を買いました。

今、自分にはサポートが必要だと感じたからでした☆

きっと以前の私なら、頭で考えて抑止する言葉に負けてしまっていたでしょう。

もちろん今でも「頭で考えない」というのは完全には出来ているわけではありません。

でも、頭で考えることを止める、という感覚をつかんだきっかけがありました。

それは以前記事にも書いたことがあるのですが、自然を心で感じた体験でした。

人間も自然の一部だということを実感
頭ではなく心で感じた自然 先日、隠岐の島に天界のミッションのために行ってきました。 梅雨も明け、陽ざしが照りつけるとても暑い中、いろいろな場所を回りました。 私は、日焼けも虫も苦手だし、熱中症も予防するため...

常に頭をフル回転しながら生きてきた私にとっては、「心で感じる」ということを

まずは頭で理解したいという感覚が強くて、なかなか難しかったんです。

人間にとって自然はとても大切なものだと改めて思いました。

行動してみないとわからない

心で感じたことも、頭で考えたことも、どちらも実際に行動してみないとそれがどうなるのかはわかりません。

というか、頭で考えたことってリスクを無くしたり最小限にしているわけなので、

ほぼこうなるんじゃないかという予想は立っているんですが、失敗することもありますよね。

心で感じたことを行動に移さない理由は、頭で考えたリスクを並べ立てて【失敗する】、

または不可能な理由を挙げて【無理】と決めつけているからなのではないでしょうか。

行動してみてワクワクや発見があるのは、明らかに心で感じたことをやってみることの方ですよね☆

またキャンプの話で恐縮ですが、

BBQなんて大勢でワイワイやるものだし、方向音痴だから運転心配だし、道具も持ってないし、

などという言葉が頭に並んでいた私だったのに、

いざ、「1人で家にあるもの持って、アイフォンナビで行ってみよう!」とやってみたら、

うまくいかなくてもめちゃくちゃ楽しくて、もう趣味になりました^^

最初の1人アウトドア活動の時の「うまくいかなかったらどうしよう・・」という不安なんてもう、

今じゃ「なんとかなるやろー」てな感じです^^

それでも規模が大きい行動の場合は、

「薄々気付いていたが気づかないフリをしていた」

ということに気づいていなかった

という事もあります😆😆

現在、それに気づいて何とか実現せねばと思っています✨

どうなるかわからないけど、やってみるーって感じです☆

またはっきりしたら報告しますね^^

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