初めてのお泊りキャンプに行ってきました

ブログ

雨のキャンプデビュー

去年の秋の終わりごろにソロデイキャンプデビューをして、

予定では今年の春にはお泊りキャンプデビューをするはずでしたが、それは叶いませんでした。

初めてのソロデイキャンプから約1年後のお泊りキャンプデビューとなりました^^;

大阪から2時間半程度のところにある小さなキャンプ場を初めての地に選びました。

1週間ほど前からずっとお天気をチェックしていたのですが、当日は晴れで翌日が曇りのち雨となっていたので、セーフだなと思っていたのです。

ところが、前日にお天気アプリを見てみると、紛れもない雨マーク!☔

一瞬、一緒にソログルをする予定の人に連絡しようかと思いましたが、

あ、これは行った方がいいなと感じたので連絡をせず、相手も同様に感じていたようで雨の降る中家を出てキャンプ場へと向かいました。

電車とバスを乗り継いで最寄りのスーパーで各自材料を買いました。

雨の中の初テント設営

キャンプ場にチェックイン。

そして当日レンタルは出来ないのですが、ご厚意でタープを1張りレンタルすることが出来ました✨

タープを設営するのも、テントを設営するのも初めてでめちゃめちゃ時間がかかりました💦

雨の中の作業なので余計に時間がかかったんだと思います。

どんどん暗くなってくるし、お腹はすくし、で煽られっぱなしのキャンプ1日目ww

雨がやまないので仕方なく焚火は諦めて、炊事棟の屋根の下で調理をして食べました。

そのあとも雨は夜9時過ぎまで降り続きました。

私はテントの中が浸水していないかチェックしながらもワインを飲んでインスタライブ鑑賞し、

就寝。。

したつもりが、寒さで目が覚めてそこからなかなか眠ることが出来ず、朝までよく眠れませんでした💦

2日目レイトチェックアウト

次の日の朝、雨は完全にあがっていました♪

予約時からレイトチェックアウトを申し込んでいたので午後3時までゆっくりできました。

さっそく久しぶりに焚火をしてスーパーで買ったパンを焼いて朝ごはんを食べました^^

お隣さんがコーヒーを淹れてくれたのですが、それがとっても美味しかったです❤

焚火で焼くパンはやっぱり最高! 焚火も楽しくて最高!

お隣さんの焚火がうまくつかなくて手伝ったのですが、それで思い返してみると、

私、初回のソロキャンプでの火起こしから結構すぐに火がついてうまくいったんですよね。

事前に得た情報では初めてはなかなか火起こし出来ないって聞いていたので覚悟していたのですが、

「あれ?もう点いた!」みたいな感じでしたww

今回は湿っていたので着火剤とライターを使いましたが、普段はファイアースターターと麻ひもで火起こしをするのが好きです☆

着火してから火を安定させるのが、わりと得意だなーと改めて感じました✨

火に愛されているのかな?(≧▽≦)

妖精さんからのメッセージ?

焚火をしながらまったりしていたら、遠くの木々の上の葉のあたりが「ピカッ✨ ピカピカッ✨」ととっても明るく光っているのに気づきました。

朝露が太陽に照らされて光っているのかなと思ってみていましたが、角度を変えてもずっとピカついているので、お隣さんに確認してもらいました。

やっぱり、光っているようで何か意味がありそうだったので2人でリーディングしてみたのですが、簡単に言うと、妖精さんからのメッセージを受け取ったようでした🌻

何か感じ取った方が良い新しい感覚があるようだったんですが、どうやって感じ取ればいいかと思ったら何となく地面に寝転がりたくなったんですよね💦

雨上がりで土は濡れているし、そんなところに寝転がったら泥で汚れちゃうんですが、

感覚に従うと、やっぱりちょっと離れたところにゴロゴロした石が土から少し顔をだしている場所があってそこに寝っ転がりたいなという感じがしました。

しばし自分の常識と葛藤したあとw、ええいっと立ち上がりその場所にごろりと仰向けに寝転がりました。

すると後頭部に石が当たり、痛い。。 ヒョイっと頭を傾けて空を眺めました。

背中が冷たい。。あ、やっぱり汚れたな。。しかも染みてきている気がする。。冷たいし。。

木々の間からのぞいた青い空にゆっくりと白い雲が流れていきました。

それを見ているうちに、「あ、これ知ってる。」という感覚がジワジワと湧いてきました。

私、たぶんですが自然とものすごく近い感覚の過去世、もしくは妖精だった過去世があったのではないかなと思います。

新しい感覚というか、「思い出した」というような感覚でした。

もういいような気がしたので起き上がってみると、それまで見ていた景色とは違った雰囲気の景色がそこにありました。

さっきまでと全く変わっていない木々なのに、雰囲気が違って見えたんです。

どう違うのか、しばし感じ取ってみると、、、

「キラキラして見えていた木々が、普通って感じに変わった」んです。感覚的なものが近くなったというか、親しくなったというか、「普通。」て感覚です。

お隣さんが、「それはこの人生では新感覚ってことなのかな」と言い、なるほど!と思いました。

この新感覚がとても大切な感じがして、忘れないようにしたいと思ったのでした。

改めて新感覚でキャンプに行きたいな

デビューは雨やら新感覚やら色々と面白いことがあってめちゃくちゃ思い出になりました✨

次は本当にソロでお泊りキャンプしてみたいなと思います!

自然の中で新感覚でいろいろ感じながら楽しみたいです~🌱

 

読んでいただきありがとうございました!

コメント