心の隙に付け入る悪魔(闇)

 

不安な気持ちは心の隙をつくる

人はそれぞれ自分の信じた道を歩いていこうとします。

それは、つまり自分に自信を持って生きていくということです。

誰かに言われたからとか、本にそう書いてあったからとか、他人軸の話ではなく、

自分が心から納得して信じることが自信なのです。

それは、歩みを進める原動力になり、視野を広げることになり、いろいろな情報を処理する力

なります。

自分を信じると力が湧いてくる
自分を信じることができる人とできない人の違い 今日は、「自分を信じる」ということについて書いてみたいと思います。^^ よく「自信がない」という言葉を聞きますが、文字通り、 自信がない人は、自分を信じることが出来ないのです。 それは、それまで...

 

一方で、心に不安が広がってくると、今まで信じていた道が間違っていたのではないかと

疑ってしまったりします。

すると、歩みは弱くなり、視野が狭くなって「迷い」が生まれ、自分で情報をきちんと精査する

ことが出来なくなってしまいます。

自分の自信があった部分が、不安や迷いによって小さくなると、そこに隙が出来ます。

信じていた気持ちが大きければ大きいほど、心の隙は大きい気がします。

 

心の隙間に付け入る闇の存在

そんな心の隙を「待ってました!」とばかりにねらってくるものがいます。

それは、「闇」です。 闇=悪魔でもあります。

悪魔はとても狡猾に人の心の隙をついてきます。それもすばやく、しつこく。。

天使のような外見や、甘い言葉(自分にとって都合の良い言葉)などを使って

騙そうとしてきます。

騙されてしまったら、そのままそれを信じてしまい、本当の自信を取り戻せなくなってしまう

こともあります。

自信を取り戻すためには

そうならないためには、どうすればいいのかを考えてみました。

まず、心の隙をつくらないためには、

  • 信じる道に自分の意識が向いているかを常に確認する
  • 自分の状態を冷静にみてもらえる仲間を作っておく
  • 不安要素が少しでも確認出来たら、いつもより慎重に自分の心の動きをみる

そして、心の隙に何かに付け入られたときは、自分では気づけないことも多いかと思いますが、

視野を広げて情報を精査することを意識してみると、「あれ・・?」と気づけるかもしれません。

思い込みを外し、心の光を大きくすること、これも必要だと思います。

心の中の光と闇
自分の中の光と闇 人の心の中には、光と闇が混在しています。 その割合も様々で、増えたり減ったり変化しています。 そして、多くの場合、人はそのことを意識して生きてはいません。 すぐに「私の闇は30%で、光の部分が70%を占めています♪」なんて...

光が大きくなれば、闇は力が弱くなるからです。

 

気づいたらすぐに自信を取り戻し、また信じる道を歩いて行ける、

それが現実を生きている人間の特権でもありますね♪^^

私自身、何を信じてこの道を歩いているのか、自分でしっかりと意識を向けて

闇が取り入る隙間もないほど光の部分を最大限に大きく発揮できるよう

頑張りたいと思います!

 

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