今の自分が不要と思っても外せない執着とは

 

外せないのは「要る」と思っている意識があるから

先日の記事で、「要らない」と納得するだけで執着が外せる場合があると書きました。

誤解があるといけないと思って、今回の記事を書いています^^;

「要らない」と納得するだけで外せるのは、比較的弱い執着や、ウェルシークラス(スピ訓練会)

などで強い執着を外したり闇の解決をしてきたりした人たちの場合です。

普通の人はそんなに簡単に執着を外せないことが多いかもしれないと思います。

なぜかというと、自分の意識の中、無意識も含めて、そのことを「必要」と認識しているものが

いるとうまく手放すことが出来なかったり、出来たと思ってもまた元の状態に戻ることがあるからです。

表層意識では「要らない」と思っていても、自分の無意識の部分に「要る」と思っている意識が

あると、そう簡単には手放せません。

執着は”欲望”と深い関係があるため、強い執着の場合はその欲を捨てる必要があります。

執着は欲が固まりこびり付いたようなもの

ちょっとした欲が、どんどん強くなり、ある程度時間をかけてこびり付いた状態の執着は、

「要らない」と今の自分が思っただけでは消えません。

何に対して執着しているのか、その元となっているものが何なのか、どうすれば手放せる状態になるか、

その人によって違うので、一概には言えないのですが、

欲がもとになっていることがほとんどなので、その欲が何かを自分で気づくことが解決の糸口に

なると思います。

それは今の自分の無意識、細胞、DNA、過去世、多次元、未来など元になっている原因がある

場所も様々です。

自分の中の「要る」という意識をなくせば、執着は手放すことが出来ます。

ですが、執着が強い場合は、なかなか手放せないこともあります。

その場合、手放すためには、「覚悟」が必要になるのかなと思います。

それは、今まで「必要」だと思っていたものを「失ってもいい」と思えるほどの自分の中の決心。

そしてどんなことがあってもそれを貫くという思い、が必要なのかなと感じます。

執着になるまでに手放すのがおすすめ

なので、「覚悟」をしないと手放せない「執着」になるまでの、

”欲”の段階でサッサと手放しておくのが得策かと思います^^

「人間なので欲があって当たり前」という考え方は、もうこれから手放していっては

どうでしょう?

生きるのに必要な欲以外は、「あってもなくてもどちらでもいい」状態で生きていけると

いいなと思います^^

もちろん、ゼロにすることは出来ないかもしれませんが、それでも、

欲が少ない方が、桁違いに楽で自由に生きていけます(*^^*)

 

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