自分と向き合い続けてきた結果

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人生には自分と向き合うタイミングがある

40代後半からの数年間、ガッツリと自分と向き合うことを続けていた時間がありました。

それまでは自分の心の中のことなんて考えたこともなかったし、

「なんのこっちゃ?」てな感じで全くと言っていいほどわからない状態でした。

でも、この「わからない」状態がすんごく嫌で、スッキリしたくて、知りたくて、

いわゆる負けず嫌いのような感覚で自分と向き合うことになっていきました^^;

私は40代の終わりでしたが、人にはそれぞれ人生において自分と向き合う時が来るのだと感じます。

それが、人によっては30代だったり、50代だったりするのかもしれませんが、

そのタイミングはほとんどが困難な状況といっしょにやってくるのではないかと思えてしまいます。

そして、そのタイミングはちゃんとその人にとって丁度よい時にやってきます。

ですが、それは本人にとっては丁度よいとは正反対の、最悪なタイミングに思えることも多いのではないでしょうか。^^;

自分と向き合うとはどういうこと?

それは、突然やってきます。

そして、めっちゃ嫌な状況の時にやってくることが多いと思います。

大切な人の生死にかかわる何かが起きたときや、自分が大失敗をしたとき、

幸せだったのに突然災難が襲いかかったとき、何をやっても上手くいかないとき、

など、感情を大きく揺さぶられるようなことが起こった時には、

「きたか。。」と思ってもらってよいと思います。。w

ドラマでも主人公が危険な状況になった時に、

「どうする!?」って自問自答しているシーンがありますよね。

あれも自分に向き合っているっていう状況の1つだと思います。

とにかく、自分に向き合うことになるタイミングは必ずといっていいほどやってきます。

そして、それは1回ではありません。何度もやってきます。

自分と向き合うことって、自分を知ることだと思います。

具体的にどういうことか、、私が感じることを書いてみます!

自分の心の(内側の)声に耳を傾ける

さっき言ったドラマのシーンのように、

自分で自分に問いかけること、その返事を聞くことで自分と向き合うことができます。

無意識の1つである潜在意識と対話をするワークをやるときにもこの方法を使います。

自分に対して、「あなたは~~ですか?」などと質問するやり方です。

そして、その質問に対して自分の中からの「返事」を聞き取るんです。

この声は頭を働かせることが得意な人は聞くことがむずかしい場合もありますが、

だいたいの人は何かしらの返事を聞き取ることができます。

そうやって自分の内側と対話していくと、表側の自分とは相違する点が見つかったり、

表側の意識とは違うんだなということがはっきりわかったりします。

自分の中から出てくる「なんとなく、こう言う感じがする」を感じる

すごくフワッとしていてわかりにくいかもしれませんが、

これは自問自答とは少し違っていて、自発的に自分の中から何かしらやりたいような気持ちや

やったほうがいいような感覚というものが湧き上がってくることです。

それをキで1つ選ぶとする時、

「ああだから、こうだから」といった理由なしに、

パッと「これかな・・」という感覚がすることがありませんか?

それは、自分の中から出てくる感覚をキャッチしているということだと思います。

なぜそう思うかを探っていく

何かに対して「それは嫌だな」という感情が湧いたとします。

嫌だと思うのはなぜなのか、どういうところが嫌なのか、といった詳細を探っていくことで心の奥にある本心を知ることが出来ます。

この本心は、表側の自分にとっては結構都合の悪いことだったりするので、出てきたとしてもそれを認めることが出来なかったり反発や怒りの感情が湧いてきたりすることもあります。

なので、あまり深いところまでは自分だけでは出来ないと思います

自分に都合の悪いことは見たくない、感じたくないという意識が働くからです。

ガッツリ向き合いたいんです!って言う人は、ご相談いただければと思いますw

自分と向き合うことがむずかしい人の特徴

自分と向き合うタイミングが来ても、なかなか本気で向き合うことが出来ない人もいます。

そのような人は、残念ながら何度も何度も向き合うタイミングを突き付けられることになるようです。

自分と向き合うことがむずかしい人の特徴としては、

頭で考える、思考に頼るクセがある人、

こうであらねばという固定観念が強い人、

プライドの高い人、

正義感の強い人、などがあります。

このような傾向のある人は、本気で自分と向き合うことがむずかしいと感じています。

そして、この傾向に全てあてはまっていた私ですがww、

なぜか、ガッツリと本気で自分と向き合いまくった数年を過ごしました。

自分と向き合い続けた結果、今がある

もしかしたら、初めにも言いましたが、「わからない」ことが嫌すぎたのと、

負けず嫌いのおかげだったのかもしれませんがww

以前の私は、自分の内側の声なんて聞こうともしていませんでした

そういえば、時々、声というか言葉が浮かぶこともありましたが、

それは自分で思っていることだと思ってました💦

でも、自分の内側にいつもあった静かなフラストレーションのようなものがなんとなーく感じ取れてしまったんですよね。。

自分の潜在意識とうまく対話できなかった時に、「自分なのに自分で感じれないなんて嫌だな」って思たんですよね。。

何とか自分の潜在意識と仲良くなりたいって思いました。

でもそれは、初めは「潜在意識と仲良くなったらすごくいいことがあるんじゃないか」という損得勘定のような欲がきっかけでした^^;

そして、潜在意識とコミュニケーションが取れるようになってくると「光のお仕事がしたい」って思うようになっていきました。

そこからは、深堀りする必要があったため、数年間ガッツリ自分の中の闇と格闘して本当にしんどかった!ww

でも、その数年間があったからこそ今がある✨

今の私は、本当にスッキリした感覚で、数年前までは見えなかった景色が見えています

光のお仕事のためには大切な財産

だからといって私が通った道を誰かにも通らせようとは思いません。

人それぞれ、その人のタイミング、その人の向き合い方があるのではないかと思います♪

自分と向き合うということは、最初はしんどいこともあるかと思いますが、

慣れると新しい発見をしたような楽しさがありますよ✨

自分を知ることで本当にそれまでとは違った豊かな人生に進んでいけます^^

人生を凝縮したかのような数年間の経験は私にとっては財産です。

今の光のお仕事、占いやセッションなどに活かすことが出来るからです🌈

頑張った自分に乾杯!ですね(^_-)-☆

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