思いが強い人は無意識の契約に要注意

ただ願っただけで契約していることがある

以前にも書いたことがありますが、強く願うとそれだけで何かと契約してしまうことがあります。

「神様、お願い!」に潜む危険
みなさんは、今までの人生で「お願いっ!」って漠然と祈った瞬間ってないですか? 今上映中の映画「天気の子」の記事を読んで思い出した「お願いっ!」と 強く願うことについての危険性について書いてみたいと思います。 ...

思いが強い人は、本当に注意が必要です。

過去世でしてしまった契約が生まれ変わってもずっと引き継がれてしまいます。

なぜ、強く願うのかというと、現状をどうにかしたいと思うからです。

ただ、それを誰かや何かに頼ろうとする心の弱さがあるから良くないものと契約をしてしまうのです。

「自分で何とかする」という覚悟があれば、「どうか〇〇してくださいっ!」などと

願ったりしないのです。

思いの強さをそちらに活かせることが出来れば、自分で現実を変えていけるはずです。

私自身、幼いころから「神様」と心の中で呼びかけて願いごとをよくしていました^^;

強く願えば叶うんじゃないかときっと思っていたんだと思います。。

でも、たとえ契約してしまった場合でも、何かを得る代わりに何かを差し出すことになるんですよね。

そしてその契約を解除するためには、どうしてその契約をしてしまったのか原因をみていく必要があり、その際に自分の心の弱さに直面することになります。

私も最初は、自分の心の闇(弱さ)に向き合うことがとても苦痛でした。

そのこと自体が弱さを表していますよね。

でも、1つ1つ向き合って、なぜそのようになったのか、どうすれば変われるのか、

とその都度取り組んで納得した結果解決するということを続けて、

少しずつ光を強くすることが出来るのだと思います。

思いが強い人=心の弱い人というわけではありませんが、

もし自分が強く願ったりする傾向がある場合は、気をつけた方がいいと思います。

そもそも誰かや何かに頼ることをしなければ、知らないうちに契約してしまうことはなくなると思います。

「願えば叶う」や「理想の自分になろう」という感じのものは思いの強い人は近寄らない方がいいのではないかと思います。

契約を解除できたら、新しい契約をしないように、しっかりと自分の力で生きていくということを心に決めることが必要です。

願わなくても大丈夫、自分で何とか出来るという事実を積み重ねていくと、

そのクセもなくなっていくのではないかと思います。

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