誰かに支えられ、誰かを支えている

 

今日は、ふと降りてきた「近くにいる支持者」という言葉について

リーディングをしながら書いてみたいと思います。

必ず存在するあなたを支えてくれる人

「近くにいる支持者」の支持とは選挙の支持者の意味ではなく、

支持する=ささえたもつ という意味のようです。

人は1人で生きているわけではありません。そのことは誰でもが知っていると思います。

では、あなたの近くに必ずあなたを支えてくれる人がいるということを知っていますか?

見えない世界のサポーターや守護天使の話ではなく、それは現実世界の人間のことです。

みどりさん

私のことを支えてくれている人って誰かなぁ。

支えてあげている人ならいるけどw

すぐに顔が思い浮かんだ人もいるでしょうが、「??」となっている人もいるかと思います。

その人は、もちろん顔を知っている人で、身近な人です。

例えば、家族、友人、恋愛相手、職場の同僚、お客様、隣人、師弟関係などの何かしらの接点がある人です。

みどりさん

あぁ、じゃぁ、主人のことかしら?いや、でも私が主人の事を

いろいろと支えているわよ。

このように思う方も少なくないと思いますが、実は意外と支えているようで支えられていたという

ことがあります。^^ もちろん、この場合は精神的な面です。

ですが、ここでお話している「支持者」というのは、夫婦の支え合いのことではなく、

「生まれてきた目的」の支持者という意味なのです。

 

目的に向かうためのヒント

人はそれぞれ生まれてきた目的があり、その目的を思い出すために人生を進んでいます。

なぜ人は人生に迷うのか
今日は、どんなことを書こうかなぁと思っていると、 ふと「羅針盤」という言葉が浮かんできました。羅針盤ってコンパスのことですよね。 なんだろう?と思ってリーディングしてみました。。 羅針盤が示す方向へ進んでいく ...

先日の記事にも書いたように、羅針盤と言うアイテムを持って生まれてきます。

そして、目的地へたどり着くために冒険の旅をしているのです。

順調に羅針盤を使う術を学び、地図を手に入れ、次の街、その次の街へと進んで行ったとします。

けれど、なぜか思うように物事が進まないことがあります。

それは、あなたの支持者に気づかず通り過ぎて次の街へ行ったからです。

RPGというゲームを知らない人はピンと来ないかもしれませんが、それは冒険ゲームで、

体力をつけたり強い装備を買ったりしながら魔物たちと戦って目的地への進んで行くんですが、

その途中、いくつもの街に立ち寄る必要があります。そこで村人に話しかけて次のヒントを

もらったりするんです。つまり、その村人があなたの支持者のことなんですね。

オレンジさん

そういえば、私は○○さんがこんなサイトがあるよって

教えてくれたから、スピリチュアルに興味を持ったんだった。

こんな人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?^^

 

ヒントの出し合いをする私たち人間

私たち人間は、誰かにヒントをもらっていると同時に、また別の誰かにヒントをあげている、

そうやってみんなが誰かの村人の役割をしているんですね。^^

それは、自分たちで意図してやっているのではなく、上からの絶妙なシナリオによるもの

なのかもしれません。。

近くにいるあなたの支持者は誰なのでしょう?

そう思うと、周りの人の意見に真摯に耳を傾けられるかもしれませんね♪

 

コメント