闇からの脱出③ ~光の花~

 

音心です♪

私が体験した「闇の発動」と、それをどうやって解決してきたかを2回にわたって

書ける範囲で書いてきました。

闇からの脱出 希望の光①
こんにちは、音心です! 前回の投稿で、心の中の光と闇についてお話しました。 そして、私自身が闇の種を発動させてしまったことについても触れました。 闇の種は、いったん発動してしまうと、自分自身...
闇からの脱出 希望の光②
音心です♪^^ 前回から、闇の種を発動させてしまった私自身が、どうやって解決していったかを話せる範囲で 話していきたいと思い、闇がどんなものか、闇の種が発動している本人はどんな感覚なのかなど について書きま...

 

そして、今回は最後のまとめです。

闇を制御できると見方も変わる

1回目で書きましたが、闇が発動している間の自分としては、

「全く気付いてない」というのが真実です

ですが、よくわからない怒りの感情や不信感などを周りの人に抱いてしまったりします

闇とは触れられたくない自分のネガティブな部分、弱い部分。。

なので、まわりの人が自分のことを思ってかけてくれる言葉を全く違った意味に

捉えてしまい、反感を持ったりします。

例えば、、

Oさん

あの人は、なんて無神経なことを言うんだろう!

Oさん

なんか上から目線でえらそうに!信用できないな・・

なんて感じてしまい、壁を作ってしまったりします。^^;

 

ところが、闇を制御した後だと同じことを言われても、全く感じ方が違ってくるんです!

上の例だと、、

Oさん

私のことを真剣に考えてくれているから、言いにくいことを

言ってくれているんだな。。

Oさん

あ、そうか。そうだった!指摘してくれてありがとう!

全く真逆といって言いほどに、捉え方が違ってきます

これには、私自身、本当にびっくりでした!

闇の方からの見方光の方からの見方、これだけ違うんですよね。^^;

 

発動しそうな闇の種を見つけて対処する

いったん、闇が発動してしまうと、本当に厄介なことになってしまいます

そのことが、少しでもおわかりいただけたでしょうか。。

なので、出来るだけ早く、発動しそうな闇の種を見つけてそれを防ぐということを

やっていかないといけないと思います。

闇の種はずっとそこにあります。でも、それを眠ったままにしておけばいいわけなんです

発芽しないうちに、闇の種を見つけて把握し、発動しない対策を講じることです。

発動するには、条件があるのでそれを見つけ出して、自分自身が行動していきます

対処さえできれば、「ただの種」なのです。

ただ、、闇の種を見つける作業はお世辞でも楽しいものではありません^^;

ネガティブな部分、弱い部分を自分自身で認めなければいけないわけですから。。

けれど、なんとかしたい!という気持ちがあれば必ず乗り越えられます。^^

光の部分を広げる重要性

闇の制御とともに、必要なのが、光を広げるということです

これは、自分の心の中の「光の部分を見る」ということ、

そしてそれを強く、広げていき、真っ白なものにすることです。

そのためには、「光の種」を出来るだけたくさん見つけることが大切だと思います

自分でも気づいていない種があるんです。

「真っ白」と書きましたが、正確に言うと、闇の部分をも覆い隠すほどの強くまばゆい

光で心の中をいっぱいにするイメージです。

まさに天界のイメージかもしれませんね♪

そして、見つけた種たちを発動させて、光の花を咲かせることが出来れば、

自分だけではなく、自分の周りの人たちも明るく照らすことが出来るようになるのだと

思います。

そして、高い波動の人生を進んでいくことが出来るのではないかと思います。

本当の意味での心豊かな人生を過ごしていけるのではないかと思います。

これからの「音心」としての目的 光の花を咲かせる

今回の出来事は、本当に大変な経験でした。本当にかなりつらかったです。^^;

でも、それと同時にとても貴重な学びを得られたと思っています

この経験で、たくさんのことを「知る」ことが出来ました

そして、音心としての目的を見つけることが出来た気がします。。

実は、「音心」という名前はルナさんがリーディングしてつけてくれた名前なんです。

その時に、「音心(ねしん)というのは「種の名前みたいです」と言っていたのを思い出しました。

これから私、音心は、

<何が光で何が闇かを把握できていない人たちが、良い選択をしていけるようにお手伝いをする>

そのことに取り組んでいきたいと思います。

そして、1人でも多くの人が、その心の中に光の花を咲かせることが出来るように願っています!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

音心

 

 

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