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ドッペルゲンガーを目撃した話

 

Hi♪

皆さんは、ドッペルゲンガーって聞いたことありますか?

ドッペルゲンガーとは、自分と全く同じ姿をした分身のことです。

昔は、よくドッペルゲンガーと会うとその後まもなく死ぬ、なんて怖い迷信がありました。

今までで、たった1度だけ、ドッペルゲンガーを見たことがあります。。

 

私が目撃したドッペルゲンガーとは

あれは、約6年ほど前、まだ某医療機関で心を無にしながら働いていたときでした。

いつものように朝8時過ぎごろに駅に到着し、そこから徒歩2分の職場へ向かっていました。改札から地上へ上がり、15歩くらい歩いた角を曲がると職場なんですが、その角から○○部のNさんがひょっこりと出てきました。

○○部は早朝から仕事があることもあるので、【あれ?早出かな?忘れ物でも取りにもどったのかな?】と思いながら、すれ違うときに「おはよー」と声をかけました。

ところが、Nさんはまっすぐ前を向いたまま、私には目もくれず通り過ぎ地下への階段を下りて行きました。

【おかしいなぁ、、聞こえなかったのかなぁ、、でも今のは絶対気づくよなぁ。。】と思いながら出勤しました。

そして、昼休みにNさんの同僚の○○部の子が来たので、「今朝、Nさんにあったけど、なんかちょっと様子がおかしかってん。大丈夫かなぁ?」と声をかけました。

すると、その同僚の子は首をかしげ、「え?Nさん来てたんですか?なんでだろ・・」と言いました。そして、「Nさん、今日はお休みのはずなんだけどぉ・・」と。

【あー。やっぱり早朝から忘れ物取りに来て、ボーっとしてたんだな。】と思った私。

次の日、Nさんと事務室でばったり会ったので、「昨日、忘れ物取りに来たの?朝。」と言いました。すると、Nさんは、「???」という顔で、「昨日は休みで、ずっと家にいましたけど。」と言ったのです。

その後、ことの詳細を説明し確認しましたが、Nさんは確かにずっと家にいてコンビニくらいしか外出していないとのこと。。

当時の私はその返事に凍りつき、「そかそか、じゃぁ あたしの見間違いよねー^^;」とその場を逃げました。

私が見たのは、

Nさんのドッペルゲンガーだったようです。。(-_-;)

 

ドッペルゲンガーは見たら死ぬ?

あれはなんだったんだ?!と怖くなり、ネットで検索しまくりました・・(笑)

そして、やはりあれはNさんのドッペルゲンガーだと思われ、

【でも、でも、ど、ドッペルゲンガーってみたら死ぬんちゃうん?! Nさんが死ぬん?あたしが死ぬん?え??え!!】と

焦りまくり、1人で大騒ぎ。。^^;

「それは、自分のドッペルゲンガーのことでは?」と後輩に冷静に言われ、やっと落ち着きを取り戻しました。^^;

ちなみに、なぜ、私が見たのがドッペルゲンガーに違いないと思ったかというと、ネットに載っていた特徴と合っていたからでした。

それ以外に、体験談などの特徴とも一致していたのです。

 

ドッペルゲンガーは自分の分身?

当時は、ただただ不可解で気持ち悪かった体験でした。

でも、今思えば、とても不思議でおもしろい体験をしたなぁと感じています。^^

ここからは、の勝手な妄想ですが、

たぶん、あの時、次元のゆがみが生じていたのではないかと思うのです。

そして、別の次元で職場から帰っていくNさんをこっちの次元の私がたまたま目撃したということではないかと思います。

マジックミラーのように、こちらからは見えるけれどあちらからは見えない状態で私が声をかけたのでミラーの向こうには聞こえるはずもなく、見えないので目があうこともなかったというわけです。

つまり、ドッペルゲンガーと呼ばれているものは、

多次元の自分 なのではないかと思うのです。。知らんけど(*^_^*)

 

だから、たとえ自分のドッペルゲンガーであっても見ただけで死ぬことはないと思います(笑)

くっきりはっきり普通に見えたので、本当に不思議な体験でした。。

 

誰かのドッペルゲンガー見たことある人いらっしゃいますか?

もしいらっしゃったら、コメントでシェアしてくださいね~♪^^

 

 

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